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| おすすめ建材 |
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| 【 アドモントナチュラルフロア 】 |
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↑↑↑ Spruce (ホワイトウッド)
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↑↑↑ Larch(からまつ) |
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| ↑↑↑ Ash(たも) |
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| 1.アドモントナチュラルフロアについて |
ダイオキシンやホルムアルデヒド、シックハウス症候群などの室内環境汚染・自然環境汚染に関連し、木を利用した自然な住環境を高く評価する傾向が強まっています。
アドモントナチュラルフロアは、オーストリアのシュタイヤマルク州にあるSTIA社所有の森林から伐採した木を使い、自然の木目をそのまま活かすよう表面を加工しています。もちろん有害物質は一切使用しておりません。
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| 2.構造 |
| 【 3層構造・施工法の違いによる2種類 】 |

a)サネ接着式 |

b)ロック式 |
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上下に同質の樹種を使い、中間層に針葉樹を表裏層と繊維方向を交差に敷くことにより強度を高め、無垢材の欠点でもあるそりや割れねじれなどを防ぎ、膨張・伸縮も最小限に抑えます。床暖房も可能になりました。また、a)さねを接着して固定するタイプと、b)はめ込んでロックする施工が簡単なタイプがあります。
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| 【 表面ワックス 】 |
下塗りとして、天然オイルと天然樹脂を塗布してあります。亜麻仁油・蜜蝋など自然素材のみをを使った天然ワックスを使用しています。 最後に仕上げとしてフローリングミルクを表面に塗って下さい。
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| 3.樹種 |
| 樹 種 |
a)サネ接着式 |
b)ロック式 |
材 厚 |
表層厚 |
材 長 |
材 幅 |
| スプルース(ホワイトウッド) |
○ |
○ |
15mm |
5mm |
1970mm |
158mm |
| ラーチ(からまつ) |
○ |
○ |
| パイン(レッドウッド) |
○ |
○ |
| アンティーク・ウッド |
○ |
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19mm |
1985mm |
192mm |
| オーク(なら) |
○ |
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15mm |
4mm |
2000mm |
158mm |
| メープル(かえで) |
○ |
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| ビーチ(ぶな) |
○ |
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| アッシュ(たも) |
○ |
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表面加工:
含水率:
構造: |
ワックスなし研磨仕上げ、またはハードワックス仕上げ
7%(±2%)
a)4面さねはぎ加工 b)4辺ロック加工 |
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| 4.施工方法 |
アドモントナチュラルフロアは、下地合板・床根太へのビス止めの他、一般床材・石材・カーペット・チップボード・PVC材・フェルト・ファイバー・タイルなどに、浮き張りが可能です。床下地は平らであることが必要です。
新築時の床石材はMC3%を超えないものを使用し、MC3〜5%の場合には0.1mm厚の防湿シートを敷き、100mmのオーバーラップをとる事(MCは含水率)。いずれの場合も、必ず壁とフロアの間に10〜15mmの隙間をあけて下さい。
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| 【 床根太への板張り 】 |
15mm厚のフロアを使用した場合、500mm以内の間隔で取り付けた床根太にビス等を使い張りつけます。
a)タイプで接着剤を使用する場合はサネの部分のみにし、フロアの裏面への接着は避けます。
b)はめ込んでいくだけです。
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| 【 浮き張り方法(フローティング) 】 |
床下地にフロアを張り付けず、a)タイプではさね・はぎ部分の接着ボンド(F1相当)だけでフロアを張り、部屋に1枚のフロアを作ります。b)タイプははめ込むだけで部屋に1枚フロアをつくります。このとき必ず璧とフロアの間に10〜15mmの隙間をあけます。
ローアーコーティング(下地用マット)をフロアの下に敷きます。
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| 【 ハイブリッドソーラーハウスに 使用する場合の施工方法 】 |
アドモントナチュラルフロアに床暖房をご使用になる場合には、後々トラブルが生じないよう以下の事項にご留意下さい。
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| 1 |
蓄熱コンクリートを乾燥させます。まず、蓄熱コンクリートにボイラーで暖めた熱媒液を循環させ、1週間後に1畳分のポリエチレンシートで覆い、1時間後に裏面に水滴が生じないことを確認して加熱を終わります。 |
| 2 |
ローアーコーティングを敷き、浮き彫り方法で床材を貼ります。 |
| 3 |
ビーチ(ぶな)は、膨張・伸縮性が高く床暖房には適しません。 |
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| 5.ケア・補修方法 |
| 【 ご使用前(引渡し前) 】 |
フロア表面を掃除した後、メンテナンスオイルを薄めず原液のままモップ等で塗り込みます。
約20〜30分間放置した後、布等で磨き上げて下さい。これはフロア表面の摩耗を防ぎ、光沢を出すための工程ですので必ず行って下さい。水気には注意して下さい。万一濡れて湿った場合には、換気をするか、暖めて乾燥させて下さい。
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| 【 通常のケア方法 】 |
1〜2ケ月に一度、表面の汚れを取り除き、軟毛のほうきやきれいな水で汚れを拭き取ります。
ひどい汚れや比較的使用頻度の高いフローリング部分には、クリーン&ケアを使用し、サンドペーパー(300〜400番)で汚れた部分を磨いて下さい。フロアー表面が乾いた後、水に溶かしたメンテナンスオイル塗り直し、約30分間放置した後、磨き上げて下さい。
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| 【 床が傷ついた場合 】 |
細粒のサンドペーパーで磨き、固形ワックスを薄くのばし塗り直します。固形ワツクスを使用後1週間はメンテナンスオイルをご使用しないで下さい。
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| 6.ローアーコーティング(下地用天然マット) |
紙繊維製の蛇腹状床下敷きは、アドモントフロアの浮さ張り(フローティング)に最適なマットで、防音性と湿気を防ぐ効果があります。
●古紙から作られています。
●ホルムアルデヒドはありません。
●静電気は発生しません。
●表裏に厚紙、中間層にポリエチレンシートを入れた三層構造
●緩衝材として、蛇腹状ゆえに弾力性に富み、足音の反響を20db抑えます。
●熱抵抗: 0.06m2k/w (厚さ3mm)
【 取り付け方法 】
ナチュラルローアーコ−ティングの凸部分を下向きにして、敷設。専用テープを使い、2枚のローアーコーティングの端と端が重ならないように、平らにならし専用テープで固定します。
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| 7.その他 |
フロア表面温度は、28度を超えないようにして下さい。
木は吸湿性があるため、フロアの含水率は室内温度に左右されます。湿度を40%程度以上にして下さい。
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