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◎環境
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今日一般的に使われている住宅用断熱材は、グラスウール、ロックウールなどの鉱物繊維と、発泡ウレタンや発泡ポリスチレンなどの発泡樹脂 とがあります。
| 断熱材の種類 |
原料 |
製造工程 |
解体廃棄後 |
セルロース
断熱材 |
回収古紙 |
撹拌(かくはん)だけで製造エネルギーがごく僅か |
粉砕、 紙なので生物分解して土に戻る |
| グラスウール、ロックウールなど鉱物繊維断熱材 |
古ビンなど |
化石燃料により高温溶解 |
いつまでも鉱物の綿として残る |
| 発泡ウレタン、発泡ポリスチレンなど樹脂断熱板 |
石油化学
原料 |
温暖化ガスを発泡に使用。CO2に比べ、代替フロンでは3300倍、炭化水素ガスでも35倍の温暖化。 |
始末の悪いプラスチック廃棄物。強い温暖化ガスを出す。 |
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グラスウールやロックウール、発泡ウレタン等の断熱材は、製造過程や施工後においても、かなり環境に負担をかけています。
一方、COCOONセルロース断熱材は、その製造の過程でも、施工後も、環境にわずかな負担しかかけません。
(上記グラフ参照)
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