| ◎防火l機能 |
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アメリカのCPSC、ASTM(※)などの延焼性試験やくすぶり試験に合格、かつ、その防火性能が長期に維持されることが確認されています。
セルロース断熱は万一の火災の場合にも延焼を抑えるたくましい防壁です。実際に、1mしか離れていない隣家全焼の火災に面した壁でも、セルロース断熱は表面が少し焦げただけで、結局サイディングを張り直しただけで納まりました。
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※CPSC=Consumer Product Safety Commission
※ASTM=American Society for Testing and Materials |
延焼性試験:
屋根裏に炎が到達した状態を想定して試験します。
セルロース断熱材を充填したトレイを、傾けた輻射ヒーターで加熱しながらもっともヒーターに近い側に火をつけます。火は次第に拡がりますがヒーターから遠ざかるのである距離まで燃えると消火します。
消火点の輻射熱が0.12ワット/cm2以上なら合格です。
チリウヒーターのセルロース断熱材は、0.14ワット/m2以上で合格しています。
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くすぶり試験:
200mm四方100mm厚の箱にセルロース断熱材を充填し、火の点いたタバコ(フィルターなし)を埋めます。2時間、あるいは火が消えるまでくすぶらせ、残ったセルロース断熱材の重量を計測します。
重量の減少が15%以下であれば合格、減少がそれ以上のときや、炎をだして燃えた場合は失格となります。
チリウヒーターのセルロース断熱材は、0.39%で合格しています。 |

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