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--スプレー工法(吹付け施工)--霧と糊を使った高能率施工
1. 自然素材のセルロース断熱材を
強力スプレーで吹付け

セルロースファイバー断熱材の吹き付け施工は、断熱材を水の霧とともに壁に吹付け、柱、間柱の間の空隙に45Kg/m3以上と一般的なグラスウールの4、5倍の高密度に充填します。
霧によって作業時に生じる微粉のほこりが防止されます。施工者にとっては、グラスウールやロックウールなどの「鉱物の針」は、黒ではないが灰色と言われ肺ガンの危険性が問題視され、アメリカでは断熱施工者には※NIOSH認定のマスクや特殊作業服が義務づけられていますが、自然素材のセルロース断熱には適用されません。

※NIOSH=National Institute for Occupational Safety and Health

2. 吹付け残りかすもその場で利用。
材料ロスは限りなくゼロ。

いったん、過剰に吹き付けたCOCOON断熱材の表面を削り取って平らに均します。
削り落とした断熱材はもう一度機械に入れて吹付け、こうして、もともとリサイクル材料ですが、さらに無駄の無い施工をします。

3. 表面を均して終了。
隙間無く熱も空気も逃さない壁が完成。

筋交いや水道配管、電気ボックスなどもすべて隙間無く完全に包み込まれ、"欠陥"のない断熱が行われます。セルロース断熱の最大の弱点は施工後の「沈下」で隙間ができてしまうことですが、霧によって湿った接着剤が働いて、ずれ落ちや沈みが防止されます。

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